8月7日 「『陵墓』公開をめぐる成果と未来」シンポジウム開催のお知らせ

テーマ「箸墓古墳・伏見城の立入り観察成果報告と『陵墓』の名称」

開催趣旨

 陵墓関係16学協会による、「陵墓」の公開をめぐる成果と未来を検討するシンポジウムを開催します。今回は、立入り観察によって判明した墳丘の損壊など、「陵墓」の保全に関する問題を議論し、合わせて「陵墓」の名称について検討します。

  日  時 2016年8月7日(日) 13:00~16:40(開場12:00)
  会  場 神戸市勤労会館 308講義室(神戸市中央区雲井通5-3-1)
  主  催 陵墓関係16学協会
  参加条件 申込み不要(先着順)・参加費資料代500円

プログラム

 13:00~ 開 会 〔挨拶:新納 泉(日本考古学協会)〕
 13:05~ 基調報告「王墓立入り観察の成果-箸墓古墳から野口王墓古墳まで」岸本直文(大阪歴史学会)
 14:05~ 関連報告「伏見城-立入り その後」中西裕樹(大阪歴史学会)
 15:15~ パネルディスカッション「『陵墓』の名称と『陵墓』をめぐる現在」
     〔司会:今尾文昭(古代学研究会)〕
       山田邦和(古代学協会)
       後藤 真(日本史研究会)
       高木博志(京都民科歴史部会)
 16:40  終了予定

詳しくはこちら