考古学と教育

 考古学協会では2006年に社会科・歴史教科書等検討委員会を設置し、考古学の研究成果が、小・中学校の歴史教育において適切に活用されるよう、社会科・歴史教科書の内容や、教科書の内容を大きく規定する社会科学習指導要領の分析・検討を行なってきました。

 教科書の分析・検討の結果などについては、シンポジウム・テーマセッション・ポスターセッションなどの場を通して公開するとともに、日本考古学協会の会長名で、中央教員審議会・文部科学省に対して要望書やパブリックコメントを提出しています。