2021年度金沢大会配信ページ

10月16日(土) 開会行事・公開講演会・ポスター掲示・研究発表分科会Ⅳ

13:50~14:05 開会行事
14:10~15:10

講演「古代日本海域における人の移動―渤海・日本航路を中心に―」

小嶋芳孝(石川考古学研究会会長)

15:20~16:20

講演「中国新石器時代文明の探求」

中村慎一(金沢大学歴史言語文化学系教授)

 

 

 

コーディネーター:河合 望(金沢大学)・小髙敬寛(金沢大学)

16:30~16:40 趣旨説明 足立拓朗(金沢大学)
テーマ1 エジプト文明における王権
16:40~17:40 太陽の船プロジェクトの成果と今後の展望   吉村作治(東日本国際大学)

 

 

10月17日(日) 研究発表分科会

※質問はチャットをご利用ください。質問返答は各分科会の最後にまとめて行います。

 

分科会Ⅰ「集落・生業からみた地域集団の適応と変化」

 

 

コーディネーター:小林正史(北陸学院大学)・高橋浩二(富山大学)

【10月17日(日)】
9:15~9:25 趣旨説明  河村好光(石川考古学研究会)
テーマ1 くらしと生業へのまなざし
9:25~9:50 縄文時代の生業をみる―北陸地方の視点、東アジアの視点―  松永篤知(金沢大学)
9:55~10:20 八日市地方遺跡をめぐる論点 下濱貴子(小松市埋蔵文化財センター)
テーマ2 弥生時代地域集団の生業と交流
10:25~10:50 弥生開始期の生業・交流  佐藤由紀男(岩手大学)
10:55~11:20 弥生管玉・勾玉と北陸―九州からの視点― 木下尚子(熊本大学)
11:25~11:50 八日市地方遺跡における木工具の運用 鶴来航介(福岡市経済観光文化局)
11:55~12:20 工具の鉄器化と生産体制の転換  林 大智((公財)石川県埋蔵文化財センター)
12:20~13:20 (昼食休憩)
テーマ3 威信財(碧玉製品)生産と地域集団
13:20~13:45 玉つくり研究と地域の視点―北陸における研究の現状と課題―  戸根比呂子(金沢学院大学)
13:50~14:15 碧玉をめぐる問題―玉石材からみた獲得システムの考察― 西田昌弘(石川県教育委員会)
14:20~14:45 碧玉製品製作遺跡―金沢平野を中心に―   景山和也金沢市文化スポーツ局)
14:50~15:15 北陸における碧玉製品副葬古墳  中屋克彦((公財)石川県埋蔵文化財センター)
15:20~15:45 碧玉製品の集積と分配  河村好光(石川考古学研究会)
15:45~15:55 (休憩)
15:55~17:15 質問返答・討議  
17:15 閉会

 

 

分科会Ⅱ「古代日本海域における人の移動―古代の津湊と関連遺跡―」

 

 

コーディネーター:小嶋芳孝(石川考古学研究会)・望月精司(小松市)・出越茂和(石川考古学研究会)・川畑 誠((公財)石川県埋蔵文化財センター)・伊藤雅文(同前)

【10月17日(日)】
9:15~9:25 趣旨説明 小嶋芳孝(石川考古学研究会)
テーマ1 古代日本海域における人の移動①
9:25~9:35 ロシア沿海地方クラスキノ城跡における日露共同調査 岩井浩人(青山学院大学)
9:35~10:20 クラスキノ城跡の考古学的調査成果 E.I.ゲルマン(ロシア科学アカデミー極東支部)
10:25~10:50 加嶋津と古代能登―邑知地溝帯の動向を中心に― 川畑 誠((公財)石川県埋蔵文化財センター)
10:55~11:20 能登の津湊と宗教施設 中野知幸(羽咋市教育委員会)
11:25~11:50 北加賀地域における古墳時代後・終末期社会の粗描 伊藤雅文((公財)石川県埋蔵文化財センター)
11:55~12:20 加賀の古代津湊と交通 出越茂和(石川考古学研究会)
テーマ2 古代日本海域における人の移動②
13:20~13:45 南加賀の渡来人集落と古代手工業生産ー飛鳥時代のミヤケ的経営を探るー 望月精司(小松市にぎわい交流部)
13:50~14:15 古代越後・佐渡の津・湊と交通  春日真実((公財)新潟県埋蔵文化財センター)
14:20~14:45 越中の古代津湊と水上交通 杉山大晋(高岡市教育委員会)
14:50~15:15 若狭・越前における古代津湊と交通 松葉竜司(美浜町教育委員会)
15:20~15:45 古代史から見た北陸の水運と津湊 鈴木景二(富山大学)
15:55~17:15 質問返答・討議
17:15 閉会

 

 

分科会Ⅲ「石塔から石垣へ―石文化が語る北陸の中近世―」

 

 

コーディネーター:垣内光次郎((公財)石川県埋蔵文化財センター)・田村昌宏(野々市市教育委員会)・冨田和気夫(石川県金沢城調査研究所)

【10月17日(日)】
9:15~9:25 趣旨説明   垣内光次郎((公財)石川県埋蔵文化財センター)
テーマ1 中近世の石文化―作品・商品・材料―
9:25~10:20 中近世の石文化―作品・商品・材料― 狭川真一(大阪大谷大学)
テーマ2 石塔・石仏の世界―戦国期の石文化―
10:25~10:50 笏谷石を中心とした越前・若狭の石造物文化―越前の笏谷石と敦賀の花崗岩・若狭の日引石― 赤澤徳明(福井県埋蔵文化財調査センター)
10:55~11:20 越前の中世都市における石の土木利用 阿部 来(勝山市教育委員会)
11:25~11:50 加賀の石塔と石文化  川畑謙二(小松市にぎわい交流部)
11:55~12:20 能登・越中の石塔と石文化 大野 究(氷見市立博物館)
テーマ3 城と城下の石垣・石造物―江戸時代前期の石文化―
13:20~13:45 福井城下の石垣と石材加工 御嶽貞義(福井県埋蔵文化財調査センター)
13:50~14:15 屋上の石文化―石鬼と石瓦のひろがり― 堤 徹也(坂井市産業政策部)
14:20~14:45 金沢城石垣構築技術と石材加工 滝川重徳(石川県金沢城調査研究所)
14:50~15:15 金沢城下町と野田山の石塔・石廟―近世前期を中心として― 向井裕知(金沢市埋蔵文化財センター)
15:25~16:45 質問返答・討議
16:45 閉会

 

 

分科会Ⅳ「文明と王権」

 

 

コーディネーター:河合 望(金沢大学)・小髙敬寛(金沢大学)

【10月17日(日)】
テーマ2 文化財科学と王権
10:25~10:50 古人骨の文化財科学分析からみた文明と王権  覚張隆史(金沢大学)
10:55~11:20 日本古代王権の布に関わる植物考古学的アプローチ 佐々木由香(金沢大学)
11:25~11:50 脂質分析の成果と王権―学際的な研究アプローチから器の用途を考える― 宮田佳樹(東京大学)
11:55~12:20

古代日本に伝来したのはサーサーン朝の宮廷工房作品だったのか?―X線分析が明らかにしたサーサーン・ガラスの実態―

阿部善也(東京電機大学)・四角隆二(岡山市立オリエント美術館)
テーマ3 世界の古代文明と王権
13:20~13:45 インダス文明社会を支えたもの―工芸品生産・流通と社会権力―  上杉彰紀(金沢大学)
13:50~14:15 メソポタミアの都市と王権―「神の街」と支配の正当化― 小泉龍人(早稲田大学)
14:20~14:45 ツタンカーメン王の天蓋付き二輪馬車と王権について 河合 望(金沢大学)
14:50~15:15 二里頭遺跡のイネと王権 久保田慎二(熊本大学)
15:20~15:45 マヤ文明コパン遺跡における古典期王権に関する諸問題 中村誠一(金沢大学)
15:55~17:15 質問返答・討議
17:15  閉会

 

10月16日(土)~31日(日) ポスター掲示

※ポスター掲示はこちら  (閲覧可能期間10/16~10/31)