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日本人類学会大会及びシンポジウム「旧石器時代人から縄文時代人へ」のお知らせが届いております

公開シンポジウム「旧石器時代人から縄文時代人へ」(11月3日)等へのご案内

 第68回日本人類学会大会(10月31日午後〜11月3日午前、浜松)および本大会に合わせて開催される公開シンポジウム「旧石器時代人から縄文時代人へ」(11月3日午後、浜松)につきましてご案内いたします。11月3日(月・祝)午後の公開シンポジウムは入場無料・事前登録不要ですので、多くの方々のご来場をお待ちいたしております。詳しくは下記の大会ホームページをご覧ください。

第68回日本人類学会大会長 松浦 秀治(お茶の水女子大学)

<第68回日本人類学会大会>

<公開シンポジウム(一般向け公開講演会)>

平成26年度 日本学術振興会 科学研究費補助金 (研究成果公開促進費)「研究成果公開発表(B)」
第68回日本人類学会大会公開シンポジウム
「旧石器時代人から縄文時代人へ」
− 浜北人、三ヶ日人、蜆塚貝塚人、そして家康へ −

 日本人の起源と形成に関して、最新の知見をまじえながら、一般向けに紹介するものですが、特に、開催地の浜松から出土した古人骨資料にも焦点を当てた話題を組み込み、年代学、形態学、考古学、遺伝学などをつなぎながら、日本列島における旧石器時代人から縄文時代人へ至るシナリオを主なテーマとしつつ、その後の日本の古人類史にも言及します。