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日本考古学協会第3回公開講座
〜考古学から見えてきたふるさとの歴史〜
「よみがえる縄文人の暮らし−鳥浜貝塚の世界−」


  • 開催趣旨
  • 日時:2008年3月16日(日) 10時〜16時10分
  • 会場:福井県立三方青年の家(福井県若狭町鳥浜122-27)
  • 主催:有限責任中間法人日本考古学協会
  • 後援:福井県教育委員会・若狭町・若狭町教育委員会・若狭三方縄文博物館友の会DOKIDOKI会
  • 参加:一般市民対象・申し込み不要、入場・資料代無料、駐車場有
  • 交通:JR小浜線 三方駅下車、徒歩30分
  • 送迎:無料シャトルバス運行
10:00開会の挨拶西谷 正(日本考古学協会会長・九州大学名誉教授)
10:10千田 千代和(若狭町町長)
10:15基調講演鳥浜貝塚の調査と研究網谷 克彦(敦賀短期大学教授)
11:00古三方湖周辺の縄文遺跡田辺 常博(若狭町文化財室室長)
11:45〜13:30昼食タイム
12:30〜13:30博物館ガイドツアー
若狭三方縄文博物館
小島 秀彰(若狭三方縄文博物館学芸員)
13:30総括講演縄文時代の生業渡辺 誠(日本考古学協会副会長・名古屋大学名誉教授)
14:30〜14:45休憩
14:45座談会鳥浜貝塚とともに生きる
  • 話題提供 山田 昌久(首都大学東京教授)
  • 出席者 網谷・田辺・渡辺・辻 義次(DOKI DOKI会会長)・地元の皆さん
  • 司会進行 丹羽 佑一(日本考古学協会理事・香川大学教授)
16:00閉会の挨拶丹羽 佑一(日本考古学協会理事・香川大学教授)
10:00〜15:30
(コアタイム)
12:00〜14:00
ポスターセッション
「現行の教科書を考える−教科書から消えた旧石器・縄文時代〜」
(日本考古学協会社会科教科書問題検討小委員会)

若狭三方縄文博物館友の会DOKIDOKI会より、お昼に赤米のおにぎりとシシ汁のサービスが行われました。