埋蔵文化財保護行政に関わる職員の採用動向に関するアンケート

埋蔵文化財保護行政に関わる職員の採用動向に関するアンケートのお願い

2017年4月

                 研究環境検討委員会委員長 小川 望

 協会員の皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 研究環境検討委員会は、考古学に関わる研究環境を改善し、考古学の発展と広い理解の促進を目的として活動しております。現在は考古学の研究環境と後継者育成のための検討を行っており、2014年度から2016年度にかけて、教育養成期間である大学に対してアンケート調査を実施し、これらの問題に関する現状をまとめるとともに、総会・大会におけるポスターセッション等で公表してまいりました。

 こうした活動を発展させるため、2017年度には埋蔵文化財保護行政に関わる職員の採用動向等についてのアンケート調査を実施することとなりました。本アンケートは埋蔵文化財保護対策委員会にご協力いただき、全国の協会員のうち、国・地方自治体埋蔵文化財担当者、埋蔵文化財法人、資料館博物館、民間調査機関等に所属する職員を対象とするもので、無記名で行います。あくまでも会員個人の見解・理解としてご回答いただくもので、公的な回答は求めておりません。

 専門職員の採用に関わる全国的な動向をまとめるための大切な調査と位置づけておりますので、何卒ご協力いただけますようよろしくお願い申し上げます。

 なお、回答につきましては以下の【アンケート用紙ダウンロード】からファイルをダウンロードしてご記入いただき、下の回答送付先メールアドレスにご送付ください。アンケートの結果は今後のポスターセッションのほか、年報・機関誌等で公表していく予定ですが、その際には回答された方が特定されることのないようにいたします。

 (誠に申し訳ありませんが、回答にかかる通信料接続料その他の費用はご負担ください。)

埋蔵文化財保護行政に関わる職員の採用動向に関するアンケート

埋蔵文化財保護行政に関わる職員の採用動向に関するアンケート(右クリック等でダウンロードしてください)

回答送付先メールアドレス: 【kenkyu-chousa*archaeology.jp】*を@に変えてください。