2021年度版会員名簿の作成について(お願い)

 今年度は、会員名簿を作成します。名簿は会員の交流や情報交換を目的とし、2015年度版と同じく住所、勤務先、それらの電話番号や研究分野等を掲載します。また、今後協会からの連絡事項を配信する予定ですので、メールアドレスの記載を推奨します。

 回答いただいた情報は協会事務局の原簿に登録するとともに名簿作成に使用させていただき、それ以外の目的には使用しません。また、掲載の承諾が得られた項目だけを掲載します。収集した個人情報は流出することがないよう、事務局が厳正に管理します。

 名簿の登録方法には、(1)Googleフォームによる登録、(2)メールによる登録、(3)封書返送による登録(8月会報同封の会員名簿作成用紙、封筒)がありますので、下記の要領をご確認の上、2021年9月30日(木)までに必ずご返送ください。提供・回答がない場合には、名簿掲載への諾否の本人意思が不明確となり掲載できませんので、必ずご回答をお願いいたします。なお、登録は電話・FAXでは受付けておりません。

作成した名簿は、正会員には1冊を無償配布し、会員外には配布・販売いたしません。また、会員外からの個人情報の問い合わせについては、本人の許可がない限りお答えいたしません。

 

1.登録の方法

 メールまたはGoogleフォームでの送信名簿作成用紙の返送いずれかをお選びください。

 メールアドレスの登録を希望する方は、メールまたはGoogleフォームによる登録を選び、常時使用しているアドレスを登録してください。所属機関メールアドレスを推奨しています。

 記載事項に確認がある場合のみ連絡いたしますので、記入例をご参照の上、お間違いのないよう正確にご記入ください。(記入例は葉書の場合です。Googleフォームはこちらを参考にご記入ください。)

 

(1)Googleフォームによる登録

 ➀下記URLにアクセスする。

 ②各項目に記入の上、名簿掲載を希望しない項目がある場合は「非掲載希望項目」の該当項目にチェックを入れて送信する。

 https://forms.gle/ksJgcQUT6brKqNu26

  ・記入例1(各項目記入例) 

  ・記入例2(登録内容変更なし、2015年度版名簿使用可の場合) 

(2)メールによる登録 

 ➀以下から、「2021年度版会員名簿作成用紙」をダウンロードし、用紙の各項目を記載し名簿掲載を許可する項目を明示して、保存する。

 ※2021年度版正会員名簿作成用紙

 ②保存した書式をメールに添付し、名簿専用アドレス「meibo@archaeology.jp」に送信する。

 ・記入例1(各項目記入例)

 ・記入例2(登録内容変更なし、2015年度版名簿使用可の場合)

(3)文書による登録                              

 ①8月会報同封の会員名簿作成用紙に、各項目を記入し、名簿掲載の可否を明示する。2015年度版名簿または2016年度以降新入会員名簿掲載のデータ使用を承諾する場合には、その旨備考欄記載のにチェックを入れる。

 ②8月会報同封の封筒に会員名簿作成用紙を封入の上、投函する。(切手は不要です。)

 

2.注意事項(必ずお読みください)

(1)登録項目は、①氏名(ふりがな)、②入会年月(掲載諾否のみ)、③現住所、④電話番号、⑤研究分野、⑥勤務先、⑦勤務先電話番号、⑧メールアドレスの8項目です。

(2)①氏名は、JIS第二水準で表示できない字体や異体字での掲載を希望される場合、備考欄でお知らせください。手書きの場合、正確に楷書で記入してください。ふりがなは、必ず記入してください。

    (例:髙・﨑・廣・澤・斎・齊・齋・濵・冨・隆・德・桒・福など)

(3)名簿掲載を拒否する項目については、最終欄に×印を記入してください。(Googleフォームによる登録の場合は「非掲載希望項目」で、名簿掲載を拒否する項目にチェックを入れてください。)

(4)④研究分野は、10字以内でお願いします。記号も1文字となります。

  例1:日本考古学が研究対象の場合「縄文」・「弥生~古墳」等。歴史時代は「古代」・「中世」・「近世」のように分ける。

  例2:地域、時代が対象の場合「中国・秦漢」・「東アジア・新石器」・「西アジア・都市」等

  例3:簡潔に分かる場合「旧石器」・「オホーツク」・「擦文」・「沖縄貝塚」・「沖縄グスク」等

  例4:時代や地域を特定しない場合「製鉄」・「貿易陶磁」・「宗教考古学」・「実験考古学」等

(5)メールアドレスを登録する場合には、ウイルス対策ソフトを導入するなど、セキュリティ対策を十分にとってください。

(6)掲載情報に変更があった場合、『会報』の「住所変更等」で、変更情報を掲載することもできます。