2024年 考古学の視点から巡る歴史遺産・遺跡見学ツアー「宮城県 北の要衝、多賀城跡を訪ねて」

西暦724年に創建された宮城県の多賀城は、古代日本における北の要衝として、東北地方の政治・文化・軍事を司る役割を果たしてきました。
奈良時代の都である平城京を中心に、国防と対外交渉の拠点西の太宰府、そして古代陸奥国の支配と北への備え東の多賀城は、日本の古代国家がどのように形づくられたかを知る上で欠かせない歴史遺産です。
見学先となる多賀城跡は、今から約千年前貞観11年と現代の2度にわたる大きな地震の災害を乗り越え、この2024年に『1300年祭』として、長年にわたる発掘調査の成果を受けた史跡の復元整備が進んでいます。
考古学最前線!
みなさんと一緒に、今に蘇る多賀城跡を巡ります!

日 時 | 11月17日(日)9:30~16:00頃 |
行 程 | ①館前遺跡(たてまえいせき) → ②多賀城外郭築地塀跡 → ③外郭南門跡 → ④多賀城碑(たがじょうひ) → ⑤ 城前地区建物跡 → ⑥多賀城政庁跡 → ⑦東北歴史博物館 |
参加方法 | 東北歴史博物館(受付) 9:30集合( JR 東北本線国府多賀城駅最寄り) 雨天決行 参加費:保険料・資料代 1,000円(入館料等別途)※今回は、歩いて回ります。 |