第5回日本考古学協会賞
第5回日本考古学協会賞
第5回(2014年度)日本考古学協会賞は、6件の応募がありましたが、うち1件の辞退があり5件でとなりました。 2015年2月23日(月)に選考委員会が開催されて、日本考古学協会大賞に溝口孝司氏”The Archaeology of Japan: from the Earliest Rice Farming Villages to the Rise of the State”Cambridge University Press“、奨励賞には青野友哉氏の『墓の社会的機能の考古学』と長友朋子氏『弥生時代土器生産の展開』で推薦され、理事会の承認を経て、第81回総会において承認され、髙倉洋彰会長から賞状と記念品が授与されました。
受賞理由は、次のとおりです。