第85回研究発表プログラム

5月18日(土)

セッション

セッション1「東日本における須恵器生産と消費」
  • 15時10分 開 会
  • 17時40分 閉 会
15時10分~15時15分 寺前直人 「趣旨説明」
1.15時15分~15時40分 渡邉博人 「美濃の6・7世紀代の須恵器」
2.15時40分~16時05分 後藤建一 「湖西窯跡群と猿投窯跡群の生産と流通」
3.16時05分~16時30分 三原翔吾 「北陸地方における須恵器生産とその展開」
4.16時50分~17時15分 藤野一之 「関東地方における古墳時代須恵器の特質」
5.17時15分~17時40分 利部 修 「境界域東北の須恵器-古墳時代-」

5月19日(日)

口頭発表

  • 10時00分 開 会
  • 16時20分 閉 会

第1会場:駒澤大学1号館2階202教室

1.10時00分~10時25分 麻生順司・戸田哲也 「横須賀市船久保遺跡発見の旧石器時代陥し穴-AT以前の形態の異なる陥し穴列-」
2.10時25分~10時50分 藤野次史・中村由克・稲村秀介・沖 憲明 「旧石器時代の地域石材研究-高田流紋岩類を中心として-」
3.10時50分~11時15分 長井謙治・角田朋行 「山形県北町低湿地遺跡の発掘調査-約12,000年前のタイムカプセル-」
4.11時15分~11時40分 小林謙一・西本志保子・大野朝日・遠部 慎・奈良貴史・米田 穣・及川 穣 「愛媛県上黒岩第2岩陰遺跡における縄紋早期集積骨葬の調査」
5.11時40分~12時05分 川田 強・加藤 学・佐々木由香・能城修一・小林和貴・小椋紗貴江・濱須 脩 「東北地方南部 における縄文時代晩期の低地性土坑と編組製品-福島県南相馬市鷺内遺跡の調査から-」
6.14時15分~14時40分 大島直行 「融即律を基盤とした6つの縄文解釈理論」
7.14時40分~15時05分 植田 真 「縄文原体の記述記号に関する一試論」
8.15時05分~15時30分 近藤美左紀・関根達人・柴 正敏・小野瑞紀 「火山ガラス分析による縄文~弥生時代の土器移動 の検討-沖縄県北谷町出土の在地系・非在地系土器を例として-」
9.15時30分~15時55分 忍澤成視 「オオツタノハ研究の最前線-生物学・考古学調査からみた貝輪素材獲得の実態-」
10.15時55分~16時20分 定松佳重・和田晴吾・難波洋三・森岡秀人・福永伸哉・吉田 広 「兵庫県南あわじ市松帆銅鐸の調査成果について」

第2会場:駒澤大学1号館2階203教室

11.10時00分~10時25分 原田 幹・森 貴教 「左右交互刃石庖丁の使用痕分析-弥生時代北部九州を対象として-」
12.10時25分~10時50分 塚本敏夫・比佐陽一郎・久住猛雄・松園菜穂 「福岡市博多区南八幡遺跡出土砥石の再評価-出土 砥石が語る鉄器製作の実態解明-」
13.10時50分~11時15分 佐々木憲一・田中 裕・日高 慎 「常陸における前方後円墳築造の終焉」
14.11時15分~11時40分 秋元陽光・内山敏行・小森牧人・栃木県古墳勉強会 「栃木県栃木市伯仲1号墳の調査-副葬品を中心に-」
15.11時40分~12時05分 橋本達也・相美伊久雄・大窪祥晃 「甲冑出土地下式横穴墓と古墳築造南限域の社会-鹿児島県志 布志市原田3号地下式横穴墓の発掘調査-」
16.14時15分~14時40分 北島大輔 「本川式と和泉式-古墳中期の三河と関東-」
17.14時40分~15時05分 谷畑美帆 「立地条件の異なる遺跡から出土する被葬者の所見について」
18.15時05分~15時30分 田中晋作・齊藤大輔・青島 啓・楮原京子・今岡照喜・齋藤 努・畠山唯達・川本耕三 「史跡周防鋳銭司跡第3次・第4次発掘調査の概要」
19.15時30分~15時55分 山路直充 「日本考古学における歴史時代と瓦」
20.15時55分~16時20分 関根達人 「松前口の考古学的研究」

第3会場:駒澤大学1号館2階204教室

21.10時00分~10時25分 大口和樹・原 祐一・竹村恒彦・畠山智史 「水戸藩駒込邸の研究-下屋敷から中屋敷への変更と 造成-」
22.10時25分~10時50分 齋藤瑞穂・三阪一徳・舟橋京子・石川 健・谷 直子・冨田啓貴・宮本一夫 「近世甕棺と七星板-福岡市箱崎遺跡(九州大学箱崎キャンパスHZK1801地点)の調査成果-」
23.10時50分~11時15分 村田道博 「『暦文碗』に関する一考察-新宿区払方町遺跡2次調査の出土例を中心に-」
24.11時15分~11時40分 贄 元洋 「土壌シードバンク分層発掘法」
25.11時40分~12時05分 斎野裕彦・飯塚文枝 「災害考古学の針路-デンマークで開催されたシンポジウム『大災害の諸相-考古学的な視点から』を通して-」
26.14時15分~14時40分 黄暁芬・阮文団・会下和宏・木下保明・黎文戦・鵜澤和宏・丁麗玄 「ベトナム・ルイロウ墳墓群の現状調査とTK.M31・ND.M1の墳丘測量」
27.14時40分~15時05分 菊池誠一・大橋康二・山岸良二・Dang Hong Son・Vo Hong Viet・昭和女子大学ベトナム考古学チーム・ハノイ国家大学人文社会科学大学チーム・ラオス国立大学チーム 「ベトナム・クーラオチャム島の発掘調査-海のシルクロードの要衝-」
28.15時05分~15時30分 菊池百里子・三宅俊彦・櫻木晋一・Hoang Van Khoan・Dang Hong Son 「ベトナム・ハティン発見の一括出土銭-寛永通宝、長崎貿易銭からの考察-」
29.15時30分~15時55分 櫛原功一・山内和也・望月秀和 「アク・ベシム遺跡(キルギス共和国)の調査」
30.15時55分~16時20分 鶴見英成・金崎由布子・Cesar Sara 「ペルー北部ワヌコ盆地におけるアンデス文明形成期の神殿の研究-建築の更新過程と土器編年に関する新知見を中心に-」

セッション

第4会場:駒澤大学1号館3階301教室

セッション2「環日本海北部地域の土器出現期」
9時55分~10時00分 橋詰 潤 「趣旨説明」
1.10時00分~10時25分 國木田 大 「北東アジアにおける土器出現期の年代と食性分析」
2.10時25分~10時50分 橋詰 潤 「ロシア連邦アムール川下流域における土器出現期」
3.10時50分~11時15分 森先一貴 「アムール川中流域における土器出現期の石器群」
4.11時15分~11時40分 夏木大吾 「北海道における土器出現期の文化現象」
5.11時40分~12時05分 内田和典 「北東アジア出現期土器の型式学的検討」
6.12時05分~12時30分 討 論
セッション3「黒曜石と原産地をめぐる人類の行動研究の新局面」 (一般社団法人日本地質学会との共催)
14時10分~14時15分 及川 穣 「趣旨説明」
1.14時15分~14時40分 池谷信之・保坂康夫・金井拓人 「黒曜石標準資料の共有とEDXRFによる定量解析」
2.14時40分~15時05分 隅田祥光・及川 穣・宮坂 清 「霧ヶ峰黒曜石原産地の定量・半定量分析による産地判別と遺跡群の認識」
3.15時05分~15時30分 島田和高・中村由克 「広原旧石器時代遺跡と中部高地における原産地行動系の復元」
4.15時30分~15時55分 国武貞克 「石材原産地の悉皆調査からみた高原山産黒曜石」
5.15時55分~16時20分 稲田陽介・隅田祥光・亀井淳志・及川 穣・灘 友佳 「隠岐黒曜石原産地・遺跡の様相と定量・半定量分析による原産地判別」
6.16時20分~16時45分 芝 康次郎・船井向洋・一本尚之・亀井淳志・角縁 進・隅田祥光・及川 穣・稲田陽介・腰岳黒曜石原産地グループ 「腰岳黒曜石原産地の産状と人類活動」

第5会場:駒澤大学1号館3階302教室

セッション4「稲作と中国文明-総合稲作文明学の新構築-」
1.10時00分~10時25分 中村慎一 「中国稲作文明の起源と展開-『水』をキーワードに-」
2.10時25分~10時50分 久保田慎二・秦小麗・吉開将人・小柳美樹・槙林啓介・楊 平・神谷嘉美・松永篤知・中村慎一 「長江下流域における物質文化の変遷と社会の複雑化」
3.10時50分~11時15分 金原正明・渡部展也・鈴木三男・菊地大樹・丸山真史・黒住耐二・小畑弘己・熊谷真彦 「古環境の変遷と動・植物利用の諸段階」
4.11時15分~11時40分 細谷 葵・小林正史・庄田慎矢・西田泰民・村上由美子・大川裕子 「食からみる中国稲作社会の成立要因-化学分析と民族・文献調査から-」
5.11時40分~12時05分 田﨑博之・宇田津徹朗・石川隆二・上條信彦・田中克典 「中国新石器時代における良渚文化期の稲作技術について」
6.12時05分~12時30分 渋谷綾子・岡崎健治・澤田純明・宮田佳樹・覚張隆史・米田 穣 「長江下流域の新石器時代における食性と古病理」
セッション5「群馬県居家以岩陰遺跡における早期縄文人の骨考古学」 (日本人類学会骨考古学分科会との共催)
14時10分~14時15分 谷口康浩 「趣旨説明」
1.14時15分~14時40分 谷口康浩 「群馬県居家以岩陰遺跡における縄文早期人骨の発掘調査」
2.14時40分~15時05分 近藤 修 「居家以岩陰遺跡出土の縄文早期人骨(予報)」
3.15時05分~15時30分 米田 穣 「居家以岩陰遺跡の縄文早期人骨における同位体分析」
4.15時30分~15時55分 植田信太郎・水野文月 「ミトコンドリアDNAからみた居家以岩陰遺跡出土人骨の遺伝的系統」

第6会場:駒澤大学1号館3階303教室

セッション6「『隔離・漂泊・排除』の記憶を掘る-近現代のハンセン病者への考古学的接近-」
9時55分~10時00分 黒尾和久 「趣旨説明」
1.10時00分~10時25分 北條芳隆 「『砂の器』との遭遇-岡山県高梁市(旧川上町)権現谷岩陰遺跡の調査から-」
2.10時25分~10時50分 上田 耕・大山勇作 「発掘されたハンセン病患者の住居と聞き取り調査-知覧飛行場跡の考古学調査事例から-」
3.10時50分~11時15分 大川康裕・山内淳司・久保倉勇樹・村田道博 「群馬県栗生楽泉園門衛跡地の考古学的調査」
4.11時15分~11時40分 渋江芳浩・北原 誠・松岡正典 「土壌分析によるらい菌由来のDNAの検出-ハンセン病患者の存在を探る-」
5.11時40分~12時05分 時枝 務 「ハンセン病の考古学と民俗学」
6.12時05分~12時30分 討論・総括  
セッション7「考古学・埋蔵文化財における情報処理のワークフローと実践」
14時10分~14時15分 野口 淳 「趣旨説明」
1.14時15分~14時40分 野口 淳 「考古学・埋蔵文化財行政と情報処理-ストックとフローの観点から-」
2.14時40分~15時05分 水戸部秀樹 「発掘調査~報告書刊行のワークフローと実践-山形県埋蔵文化財センターにおける事例-」
3.15時05分~15時30分 木村龍生・宮本利邦 「埋蔵文化財行政におけるデジタル情報の活用-九州・熊本における取組み事例-」
4.15時30分~15時55分 石井淳平 「考古学情報の再現可能性-バージョン管理システムGitを利用した調査データの管理と公開-」
5.15時55分~16時20分 高田祐一 「デジタル技術を活用した発掘調査報告書のアクセス性向上の試行」
6.16時20分~16時45分 討 論  

第7会場:駒澤大学1号館3階304教室

セッション8 平成28年熊本地震対策特別委員会・災害対応委員会・埋蔵文化財保護対策委員会 「災害と文化財-その現状と課題-」
9時55分~10時00分 宮本一夫・近藤英夫 「趣旨説明」
1.10時00分~10時25分 橋口剛士 「熊本県嘉島町井寺古墳の発掘調査と復旧へ向けての課題」
2.10時25分~10時50分 森本星史 「平成28年熊本地震による益城町の復旧復興の現場から」
3.10時50分~11時15分 田尻義了 「近年の九州沖縄における自然災害による文化財被害について」
4.11時15分~11時40分 野崎貴博・藤野次史・吉田 広 「2018年西日本豪雨による中四国地方の文化財被害」
5.11時40分~12時05分 轡田克史・岡部睦美 「中間貯蔵施設整備予定区域内における埋蔵文化財保護の取組と課題」
6.12時05分~12時30分 総 括
セッション9 英文機関誌編集委員会 「先史時代狩猟採集民の景観考古学 -交錯する時空間スケールからみた物質文化と持続可能性-」 ※全編英語
14時10分~14時15分 Junko HABU・Simon KANER・Lisa MAHER・Daniel NILES 「趣旨説明」
1.14時15分~14時40分 Junko HABU 「Archaelogical and Historical Ecological Approaches to Changes in Landscape Practice: Examples from Northeastem Japan」
2.14時40分~15時05分 Lisa MAHER 「Landscapes of the past: persistent places and the creation of hunter-gatherer landscapes」
3.15時05分~15時30分 Kevin GIBBS 「Landscapes of early pottery production in East Asia」
4.15時30分~15時55分 Kent G. LIGHTFOOT 「Resource Intensification Among Hunter-Gather-Fisher People in Central California in Late Holocene Times」
5.15時55分~16時20分 Simon KANER 「Investigating the Jomon landscapes of the Shinano-Chikuma River」
6.16時20分~16時45分 Discussion

ポスターセッション

会場:駒澤大学種月館(3号館)3階

10時00分 開 会
16時30分 閉 会

・掲示作業:5月19日(日) 9時30分~10時00分
・掲示時間:5月19日(日) 10時00分~16時30分
・解説時間:5月19日(日) 13時00分~14時00分
・撤去時間:5月19日(日) 16時30分~16時45分

P01 山地雄大 「尖頭器石器群の技術構成と遺跡間変異」
P02 山崎真治 「人類はいかに海を越えたか-琉球列島からの展望-」
P03 大塚宜明・飯田茂雄・朝井琢也・石橋俊亮・鵜飼芽衣・汐川 諒・高野騰也・平井友理・石村 史 「北海道常呂郡置戸町置戸山2遺跡の第3次発掘調査概要報告」
P04 髙倉 純・立田 理・岡村 聡 「北海道における緑泥石岩の原産地とそれを用いた玉類の分布・製作過程」
P05 中村 大 「人口変動に対する芸術的対応としての祭祀・墓制-縄文後期の環状列石を例として-」
P06 矢野健一・西山 集・小野大輔・山中秀樹・岡 智康・林 亮太 「葛篭尾崎湖底遺跡出土土器の調査成果概要」
P07 藤山龍造 「栃原岩陰遺跡の表裏縄文土器群とその見直し」
P08 片岡太郎・上條信彦・佐々木 理・高橋 満 「福島県三島町荒屋敷遺跡出土漆器の製作技法研究」
P09 中村耕作・新里 遥・萱原朋奈・岩永祐貴・桐部夏帆・早田 勉・宮内信雄・堀内晶子・吉田邦夫・松崎浩之・小林青樹 「環状盛土遺構の形成と終焉-栃木市中根八幡遺跡の研究4-」
P10 杉山浩平・小川裕久・池谷信之・黒住耐二・米田 穣・上本進二・釼持輝久・佐宗亜衣子・高橋 健・土井翔平・藤原 治 「神奈川県三浦市白石洞穴の発掘調査(2014~2018)」
P11 高橋 健・黒住耐二・釼持輝久・杉山浩平 「三浦半島の弥生時代のアワビ殻製品の研究(その2)」
P12 平川ひろみ・中園 聡 「弥生土器における“回転台問題”とその検討」
P13 中園 聡・太郎良真妃・平川ひろみ・若松花帆・春成秀爾 「特殊器台の製作法と産地推定-3D観察と胎土分析-」
P14 太郎良真妃・中園 聡 「考古資料の三次元計測・記録におけるデータの『品質』-土器を中心に-」
P15 堀内晶子・宮内信雄・吉田邦夫・下濱貴子・宮田佳樹 「八日市地方遺跡出土土器の残存脂質分析」
P16 小林正史 「スス・コゲの付く弥生時代の壺による調理方法」
P17 妹尾裕介 「近畿地方における2世紀から7世紀の米調理方法の移り変わり 」
P18 荒田敬介 「弥生時代における打製石鏃の投射実験からみた衝撃剥離痕の評価」
P19 白石哲也 「鳥形からみた弥生時代の文化圏」
P20 小林青樹・金田明大・山本 亮・萱原朋奈・新里 遥・中島愛理 「桜井市三輪山麓における弥生・古墳祭祀の問題」
P21 住谷善愼 「佐紀古墳群の大王墓・后妃墓の被葬者と編年比定試論」
P22 中野 咲・渥美賢吾・石丸敦史・鐘方正樹・村瀬 陸 「古墳時代中期における大和と東国の地域間交流-奈良県長谷遺跡出土土器の分析を中心に-」
P23 長友朋子・金奎虎・河承哲・田中元浩・仲辻慧大 「和歌山県における初期須恵器」
P24 水野敏典・奥山誠義・北井利幸・山田隆文・古谷 毅・徳田誠志 「『同型鏡』の鏡径収縮についての基礎的研究」
P25 外山政子・久世深雪・伊藤順一 「東日本の竈構造と構築手法及びその調査方法についての提言」
P26 松本建速・宮原俊一・東海大学文学部歴史学科考古学専攻 「遺跡形成課程の研究(3)-2018年度青森県六ケ所村金堀沢遺跡発掘調査-」
P27 高橋 透 「土器の色調・規格からみた古代末の陸奥国府における土器消費」
P28 吉村藤子・亀井宏行・金子節郎・勝俣竜哉・杉山浩平 「富士山宝永噴火(1707年)で埋没した須走村の地中レーダー探査」
P29 髙島裕之・Anneli Blom 「スウェーデン東インド会社によるアジア産陶瓷交易の具体像」
P30 清水 香 「『塗盃』-儀礼・宴における酒のうつわ-」
P31 山口欧志 「文化財の調査研究における三次元計測データの質」
P32 村野正景 「学校所在考古資料をいかに活用するか」
P33 黄暁芬・城倉正祥・田畑幸嗣・会下和宏・呉心怡・谷川 遼・辻角桃子 「ベトナム・ハイフォン大型漢墓の緊急調査と3D考古学の実践」
P34 徳澤啓一 「インドシナ半島北部における焼き締め陶器製作と窯構造の地域差」
P35 研究環境検討委員会 「埋蔵文化財保護行政における後継者育成の現状と課題(提言に向けて)」
P36 社会科・歴史教科書等検討委員会 「学校教育と考古学(その2)-各地の教育実践の紹介ほか-」
P37 埋蔵文化財保護対策委員会 「2018年度の埋蔵文化財保護対策委員会の活動」

高校生ポスターセッション

会場:駒澤大学種月館(3号館)4階

10時00分 開 会
16時30分 閉 会

・掲示作業:5月19日(日) 9時30分~10時00分
・掲示時間:5月19日(日) 10時00分~16時30分
・解説時間:5月19日(日) 13時00分~14時00分
・ 表彰式:5月19日(日) 13時40分~14時00分
・撤去時間:5月19日(日) 16時30分~16時45分

K01 福島県立磐城高等学校 史学部(新田悠樹・阿部浩也・西條巧馬) 「磐城平城櫓門絵図の検証」
K02 福島県立相馬高等学校 郷土部(木幡陸人・渡邉朱琳) 「開かずの間 相馬高校郷土資料室」
K03 茨城県立竜ケ崎第一高等学校 増子絢音 「軌条の変遷をたどる-英国製軌条(レール)が日本の鉄道に与えた影響-」
K04 栃木県立学悠館高等学校 歴史研究部(櫻井聖人・髙橋 牧) 「栃木市泉川条里跡の研究」
K05 栃木県立栃木高等学校 SSHクラブ考古科学班(川島凌太朗・大出 遥・小堀貴司) 「栃木高等学校所蔵の木製考古出土物に関する研究」
K06 群馬県立桐生高等学校 地歴部(坂輪知哉) 「桐生市における祭祀の特徴と変遷」
K07 埼玉県立伊奈学園総合高等学校 歴史研究会(細野楓真・鴨下知弘・阿久津武大・熱田一樹・川島一徳・小林江梨花・島田優樹) 「幕府代官頭伊奈忠次の関東経営の拠点となった『伊奈市屋敷跡(小室陣屋跡)』について」
K08 鶯谷高等学校 地歴サークル部(河村 篤・長谷川侑亮) 「象鼻山古墳群と船木山古墳群」
K09 岐阜県立関高等学校 地域研究部・文芸部(梅田拓海・辻 龍成・岡本優奈・土田真菜・小林未紗・那須優花) 「八幡一郎と江馬修『ひだびと論争』と文化領域論構想」
K10 岐阜県立関高等学校 地域研究部(江崎晃定・片桐昴大・石原伶緒・吉川奎騎) 「まぼろしの満州遺跡観光ツアー-植民地統治下の考古学と観光開発-」
K11 静岡県立韮山高等学校 文芸郷土研究部(西島 翼) 「近世以前の韮山と江川氏」
K12 奈良県立橿原高等学校 考古学研究部(米田勁太朗・藪下嘉昴・森田泰純・山内航希・高品知美・竹田奈未・仲 淳子) 「この線、描けるかな?-博物館との連携企画展を続けて-」
K13 鳥取県立八頭高等学校 2年生有志(山下優渚・岡平奈々子・大谷愛奏鈴・川上明峰・山﨑千緒・山本菜瑠・吉橋亜美) 「因州鹿野城下町のビスタ(見通し景観)について」
K14 徳島文理高等学校 江川美結 「10代藩主蜂須賀重喜の墓の分析」
K15 福岡県立朝倉高等学校 史学部(北嶋阿弥・本田詠咲) 「為朝伝承の聖地・朝倉-新たなる聖地の誕生-」
K16 福岡県立糸島高等学校 歴史部(江﨑心温) 「九州型石錘の展開と漁業集団」

※13時40分から、会場にて表彰式を行います。