2021年度金沢大会を下記により開催いたします。本大会は、2020年度に開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症拡大により1年間延期となりました。金沢大会実行委員会は、この間、現状に即し工夫した内容で皆様をお迎え致したく、準備をすすめてまいりました。なにとぞ、ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。
(9月10日追記)金沢大会実行員会では、これまで、オンライン方式を軸に、対面開催の併用も検討してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、対面開催は実施せず、2021年度大会をオンライン方式に一本化することにいたしました。会場参加を希望されている方々には、ご希望に添えず、誠に申し訳ございません。健康といのちをまもることを第一に考慮した結果であることをお受け止めください。実行委員会としては、現状に即し、いっそう工夫した内容で皆様をお迎えしたく、準備をすすめてまいります。改めまして、オンラインにて多くの皆様のご参加申込みをお待ちしております。なお、当日、金沢大学に来られても発表会場への入室はできません。ご了承願います。
今回の大会は、オンライン方式を軸に開催します。新型コロナウイルス感染状況によりますが、対面開催の併用も検討しております。開会行事、公開講演会、研究発表分科会は、オンラインで同時配信します。
オンライン方式で参加ご希望の方は、以下掲載の「申込みフォーム」からお申し込みくださいますよう、お願い致します(8月27日申込み受付を開始しました)。なお、申込締切は10月15日(金)15時です。ご希望の方は、お早めにお申し込みください。
また、実行委員会及び協会常置委員会が企画募集したポスターは、日本考古学協会ホームページに掲載します。
対面による参加をご希望の方は、新型コロナウイルス感染状況および開催地における関連情報にご留意ください。対面開催の有無およびその方式については、本ホームページでお知らせしますので、ご確認頂きますようお願い申し上げます。
なお、配布資料等の準備の都合がありますので、会場参加を希望する会員は『会報』№203同封の葉書で9月17日(金)までにお知らせ下さい。
その他、開催に関する最新情報については、本ホームページをご確認くださいますよう、お願い申し上げます。
記
期 日 | 2021年10月16日(土) 開会行事・公開講演会・ポスター掲示・研究発表分科会Ⅳ 10月17日(日) 研究発表分科会Ⅰ~Ⅳ |
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会 場 | 金沢大学角間キャンパス北地区 人間社会第1講義棟(石川県金沢市角間町) |
主 催 | 一般社団法人日本考古学協会・日本考古学協会2021年度金沢大会実行委員会 |
共 催 | 国立大学法人金沢大学・石川考古学研究会 |
後 援 | 金沢市・石川県教育委員会・石川県史跡整備市町協議会 |
事務局 |
日本考古学協会2021年度金沢大会実行委員会(大会実行委員長 小嶋芳孝) |
大 会 内 容
10月16日(土) 開会行事・公開講演会・ポスター掲示・研究発表分科会Ⅳ
受付開始:12時40分~
受付会場:金沢大学角間キャンパス人間社会第1講義棟1階学生ラウンジ
●開会行事・公開講演会 13時50分~16時20分
会 場:金沢大学角間キャンパス人間社会第1講義棟1階101講義室
13時50分~14時05分 開会挨拶 辻 秀人(日本考古学協会会長)
小嶋芳孝(大会実行委員長)
来賓挨拶 山崎光悦(金沢大学学長)
14時10分~15時10分 講演「古代日本海域における人の移動―渤海・日本航路を中心に―」
小嶋芳孝(石川考古学研究会会長)
(休 憩)
15時20分~16時20分 講演「中国新石器時代文明の探求」 中村慎一(金沢大学歴史言語文化学系教授)
●研究発表分科会Ⅳ 16時30分~17時40分
会 場:金沢大学角間キャンパス人間社会第1講義棟1階101講義室
分科会Ⅳ「文明と王権」
16時30分~16時40分 分科会Ⅳ趣旨説明
16時40分~17時40分 分科会Ⅳ講演会「太陽の船プロジェクトの成果と今後の展望」
吉村作治(東日本国際大学総長)
●ポスター掲示(随時)
会 場:金沢大学角間キャンパス人間社会第1講義棟2階202・203・204講義室
実行委員会企画及び協会常置委員会のポスターは、日本考古学協会ホームページに掲載します。
10月17日(日) 研究発表分科会・ポスター掲示
受付開始:8時45分~
受付会場:金沢大学角間キャンパス人間社会第1講義棟1階学生ラウンジ
●研究発表分科会(※分科会ごとに開催時間帯が異なりますのでご注意ください。)
分科会Ⅰ 9時15分~17時15分
「集落・生業からみた地域集団の適応と変化」(人間社会第1講義棟1階102講義室)
コーディネーター 小林正史(北陸学院大学)・高橋浩二(富山大学)
分科会Ⅱ 9時15分~17時15分
「古代日本海域における人の移動―古代の津湊と関連遺跡―」
(人間社会第1講義棟2階201講義室)
コーディネーター 小嶋芳孝(石川考古学研究会)・望月精司(小松市)・出越茂和(石川考古学研究会)・川畑 誠((公財)石川県埋蔵文化財センター)・伊藤雅文(同前)
分科会Ⅲ 9時15分~17時15分
「石塔から石垣へ―石文化が語る北陸の中近世―」(人間社会第1講義棟3階301講義室)
コーディネーター 垣内光次郎((公財)石川県埋蔵文化財センター)・田村昌宏(野々市市教育委員会)・冨田和気夫(石川県金沢城調査研究所)
分科会Ⅳ 10時25分~17時15分
「文明と王権」(人間社会第1講義棟1階101講義室)
コーディネーター 河合 望(金沢大学)・小髙敬寛(金沢大学)
●ポスター掲示(随時)
会 場:金沢大学角間キャンパス人間社会第1講義棟2階202・203・204講義室
実行委員会企画及び協会常置委員会のポスターは、日本考古学協会ホームページに掲載します。
※ポスター概要は別途記載
※展覧会
大会開催に合わせて、金沢大学資料館展示室にて特別展「金沢大学と石川県の考古学―北陸人類学会から現在までの歩み―」を開催します(会期:2021年9月10日~10月25日)。新型コロナウイルス感染症の流行状況によっては、展覧会が、事前予約制または展示解説動画のオンライン配信となる可能性もありますので、金沢大学資料館ホームページ(https://museum.kanazawa-u.ac.jp)で最新情報をご確認ください。
研究発表分科会の概要
※発表時間は原則的に各25分、各発表間は休憩(準備)5分といたします。
※オンライン方式で参加の方は、質問はチャットをご利用ください。対面開催の場合、会場では質問用紙を配付します。質問返答は各分科会の最後にまとめて行います。
●分科会Ⅰ「集落・生業からみた地域集団の適応と変化」
会場:金沢大学角間キャンパス人間社会第1講義棟1階102講義室
【10月17日(日)】 | ||
---|---|---|
9:15~9:25 | 趣旨説明 | 河村好光(石川考古学研究会) |
テーマ1 くらしと生業へのまなざし | ||
9:25~9:50 | 縄文時代の生業をみる―北陸地方の視点、東アジアの視点― | 松永篤知(金沢大学) |
9:55~10:20 | 八日市地方遺跡をめぐる論点 | 下濱貴子(小松市埋蔵文化財センター) |
テーマ2 弥生時代地域集団の生業と交流 | ||
10:25~10:50 | 弥生開始期の生業・交流 | 佐藤由紀男(岩手大学) |
10:55~11:20 | 弥生管玉・勾玉と北陸―九州からの視点― | 木下尚子(熊本大学) |
11:25~11:50 | 八日市地方遺跡における木工具の運用 | 鶴来航介(福岡市経済観光文化局) |
11:55~12:20 | 工具の鉄器化と生産体制の転換 | 林 大智((公財)石川県埋蔵文化財センター) |
12:20~13:20 | (昼食休憩) | |
テーマ3 威信財(碧玉製品)生産と地域集団 | ||
13:20~13:45 | 玉つくり研究と地域の視点―北陸における研究の現状と課題― | 戸根比呂子(金沢学院大学) |
13:50~14:15 | 碧玉をめぐる問題―玉石材からみた獲得システムの考察― | 西田昌弘(石川県教育委員会) |
14:20~14:45 | 碧玉製品製作遺跡―金沢平野を中心に― | 景山和也(金沢市文化スポーツ局) |
14:50~15:15 | 北陸における碧玉製品副葬古墳 | 中屋克彦((公財)石川県埋蔵文化財センター) |
15:20~15:45 | 碧玉製品の集積と分配 | 河村好光(石川考古学研究会) |
15:45~15:55 | (休憩) | |
15:55~17:15 | 質問返答・討議 | |
17:15 | 閉会 |
●分科会Ⅱ「古代日本海域における人の移動―古代の津湊と関連遺跡―」
会場:金沢大学角間キャンパス人間社会第1講義棟2階201講義室
【10月17日(日)】 | ||
---|---|---|
9:15~9:25 | 趣旨説明 | 小嶋芳孝(石川考古学研究会) |
テーマ1 古代日本海域における人の移動① | ||
9:25~9:35 | ロシア沿海地方クラスキノ城跡における日露共同調査 | 岩井浩人(青山学院大学) |
9:35~10:20 | クラスキノ城跡の考古学的調査成果 | E.I.ゲルマン(ロシア科学アカデミー極東支部) |
10:25~10:50 | 加嶋津と古代能登―邑知地溝帯の動向を中心に― | 川畑 誠((公財)石川県埋蔵文化財センター) |
10:55~11:20 | 能登の津湊と宗教施設 | 中野知幸(羽咋市教育委員会) |
11:25~11:50 | 北加賀地域における古墳時代後・終末期社会の粗描 | 伊藤雅文((公財)石川県埋蔵文化財センター) |
11:55~12:20 | 加賀の古代津湊と交通 | 出越茂和(石川考古学研究会) |
12:20~13:20 | (昼食休憩) | |
テーマ2 古代日本海域における人の移動② | ||
13:20~13:45 | 南加賀の渡来人集落と古代手工業生産ー飛鳥時代のミヤケ的経営を探るー | 望月精司(小松市にぎわい交流部) |
13:50~14:15 | 古代越後・佐渡の津・湊と交通 | 春日真実((公財)新潟県埋蔵文化財センター) |
14:20~14:45 | 越中の古代津湊と水上交通 | 杉山大晋(高岡市教育委員会) |
14:50~15:15 | 若狭・越前における古代津湊と交通 | 松葉竜司(美浜町教育委員会) |
15:20~15:45 | 古代史から見た北陸の水運と津湊 | 鈴木景二(富山大学) |
15:45~15:55 | (休憩) | |
15:55~17:15 | 質問返答・討議 | |
17:15 | 閉会 |
●分科会Ⅲ「石塔から石垣へ―石文化が語る北陸の中近世―」
会場:金沢大学角間キャンパス人間社会第1講義棟3階301講義室
【10月17日(日)】 | ||
---|---|---|
9:15~9:25 | 趣旨説明 | 垣内光次郎((公財)石川県埋蔵文化財センター) |
テーマ1 中近世の石文化―作品・商品・材料― | ||
9:25~10:20 | 中近世の石文化―作品・商品・材料― | 狭川真一(大阪大谷大学) |
テーマ2 石塔・石仏の世界―戦国期の石文化― | ||
10:25~10:50 | 笏谷石を中心とした越前・若狭の石造物文化―越前の笏谷石と敦賀の花崗岩・若狭の日引石― | 赤澤徳明(福井県埋蔵文化財調査センター) |
10:55~11:20 | 越前の中世都市における石の土木利用 | 阿部 来(勝山市教育委員会) |
11:25~11:50 | 加賀の石塔と石文化 | 川畑謙二(小松市にぎわい交流部) |
11:55~12:20 | 能登・越中の石塔と石文化 | 大野 究(氷見市立博物館) |
12:20~13:20 | (昼食休憩) | |
テーマ3 城と城下の石垣・石造物―江戸時代前期の石文化― | ||
13:20~13:45 | 福井城下の石垣と石材加工 | 御嶽貞義(福井県埋蔵文化財調査センター) |
13:50~14:15 | 屋上の石文化―石鬼と石瓦のひろがり― | 堤 徹也(坂井市産業政策部) |
14:20~14:45 | 金沢城石垣構築技術と石材加工 | 滝川重徳(石川県金沢城調査研究所) |
14:50~15:15 | 金沢城下町と野田山の石塔・石廟―近世前期を中心として― | 向井裕知(金沢市埋蔵文化財センター) |
15:15~15:25 | (休憩) | |
15:25~16:45 | 質問返答・討議 | |
16:45 | 閉会 |
●分科会Ⅳ「文明と王権」
会場:金沢大学角間キャンパス人間社会第1講義棟1階101講義室
【10月16日(土)】 | ||
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16:30~16:40 | 趣旨説明 | 足立拓朗(金沢大学) |
テーマ1 エジプト文明における王権 | ||
16:40~17:40 | 太陽の船プロジェクトの成果と今後の展望 | 吉村作治(東日本国際大学) |
【10月17日(日)】 | ||
テーマ2 文化財科学と王権 | ||
10:25~10:50 | 古人骨の文化財科学分析からみた文明と王権 | 覚張隆史(金沢大学) |
10:55~11:20 | 日本古代王権の布に関わる植物考古学的アプローチ | 佐々木由香(金沢大学) |
11:25~11:50 | 脂質分析の成果と王権―学際的な研究アプローチから器の用途を考える― | 宮田佳樹(東京大学) |
11:55~12:20 |
古代日本に伝来したのはサーサーン朝の宮廷工房作品だったのか?―X線分析が明らかにしたサーサーン・ガラスの実態― |
阿部善也(東京電機大学)・四角隆二(岡山市立オリエント美術館) |
12:20~13:20 | (昼食休憩) | |
テーマ3 世界の古代文明と王権 | ||
13:20~13:45 | インダス文明社会を支えたもの―工芸品生産・流通と社会権力― | 上杉彰紀(金沢大学) |
13:50~14:15 | メソポタミアの都市と王権―「神の街」と支配の正当化― | 小泉龍人(早稲田大学) |
14:20~14:45 | ツタンカーメン王の天蓋付き二輪馬車と王権 | 河合 望(金沢大学) |
14:50~15:15 | 二里頭遺跡のイネと王権 | 久保田慎二(熊本大学) |
15:20~15:45 | マヤ文明コパン遺跡における古典期王権に関する諸問題 | 中村誠一(金沢大学) |
15:45~15:55 | (休憩) | |
15:55~17:15 | 質問返答・討議 | |
17:15 | 閉会 |
ポスター掲示の概要
●2021年度金沢大会実行委員会石川県内史跡等ポスター発表「地域から発信する考古学」
・石川県史跡整備市町協議会の歩みと取組み 田村昌宏(野々市市教育委員会)
・史跡真脇遺跡の第1期整備 高田秀樹(能登町真脇遺跡縄文館)
・史跡七尾城跡の指定と今後の整備活用について 瀧本達也・北林雅康(七尾市教育委員会)
・邑知地溝帯の古墳―口能登広域連携の取り組み― 坂下博晃(中能登町教育委員会)
・寺家・シャコデ・気多神社―気多の神々の原像をさぐる― 中野知幸(羽咋市教育委員会)
・考古コレクションの再評価と活用 竹森杏奈(宝達志水町教育委員会)
・ふるさと学習をテーマとしたかほく市の遺跡・文化財活用 増永佑介(かほく市教育委員会)
・国史跡加茂遺跡発掘調査成果概要 戸谷邦隆(津幡町教育委員会)
・Love Kanazawa Jomon World More!―中屋サワ遺跡とチカモリ遺跡―
鏡 百恵(金沢市埋蔵文化財センター)
・城と道をゆく―加越国境城跡群及び道― 向井裕知(金沢市埋蔵文化財センター)
・末松廃寺跡 古代寺院跡の調査成果 腰地孝大(野々市市教育委員会)
・続日本100名城 鳥越城の発掘調査の成果と整備 小阪 大(白山市観光文化スポーツ部)
・能美古墳群の保存と活用―あつまれ!のみ古墳女子!― 横幕史織(能美ふるさとミュージアム)
・加賀立国1200年に向けた取り組み―加賀国府関連遺跡の調査と魅力発信― 横幕 真・村上昂之(小松市埋蔵文化財センター)
・時を止めた近世の城―「御止め山」となった大聖寺城跡の奇跡― 浅野良治(加賀市産業振興部)
・古代北陸道 淡津駅はどこか?―小松市大領遺跡の道路遺構から―
安中哲徳((公財)石川県埋蔵文化財センター)
●研究環境検討委員会「埋蔵文化財保護行政における後継者育成に向けてⅡ(2021.10)」
●社会科・歴史教科書等検討委員会「学校教育と考古学(その4)」
●埋蔵文化財保護対策委員会「2020年度の埋蔵文化財保護対策委員会の活動」
※掲示内容はこちら (閲覧可能期間10/16~10/31※終了しました)
諸連絡とお願い
(1)オンライン配信について
開会行事、公開講演会、研究発表会(分科会)を会場から配信します。本ページ最上部掲載の「申込みフォーム」からふるってお申し込みください。当日は、司会の指示にしたがい視聴をお願いします。チャットによる質問・ご意見をお受けします。
(2)ポスター掲示について
実行委員会が企画募集したポスターおよび協会常置委員会のポスターは、本ホームページで一定期間掲載します。対面開催が実施された場合、同ポスターを会場内に掲示します。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、「ポスターセッションコアタイム」及び説明対応者は設けません。
(3)会場参加について ※中止となりました
対面開催の有無およびその方式に関する最新情報は、当会ホームページに掲載します。ご確認をお願い致します。対面開催が実施された場合、参加される皆さまには、マスク着用、手指消毒、検温、ソーシャルディスタンスの確保など、新型コロナウイルス感染症予防対策にご協力頂きますようお願いします。なお、発熱など、体調不良がある場合は、参加をご遠慮ください。
(4)懇親会・エクスカーション(見学会)の中止について
例年実施している土曜日の懇親会、及び当初予定していた10月18日(月)のエクスカーション(見学会)は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、実施いたしません。
(5)図書交換会について
例年実施している図書交換会は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、実施いたしません。第87回(2021年度)総会と同様、当会ホームページでの情報交換「考古学スクエア・秋」の設置を予定しています。
(6)日本考古学協会刊行『2021年度大会研究発表要旨』について
会員には例年と同様に、大会終了後、機関誌『日本考古学』とともに発送します。実行委員会で資料集を刊行いたしますので、オンライン視聴の際に資料をご入用の方は、下記(7)をご参照の上、お申し込みください。
(7)金沢大会実行委員会編集資料集『北陸と世界の考古学』について
金沢大会実行委員会では、大会資料集を作成いたしました。大会講演会・分科会・ポスターの各発表概要・図表等を掲載しています。(株)六一書房で事前委託販売を実施しますので、申し込み方法等詳細については、六一書房ホームページ(https://www.book61.co.jp/book.php/N91392)をご確認ください。10月12日までにお申し込みの方は、開催日までに配送される予定ですが、お早めにお申し込みください。
備 考
(1)昼食について ※実施しません
開催日における食堂(生協)の営業については、現在検討中です。関係情報は、本ホームページに掲載します。ご確認をお願い致します。
(2)出張依頼状について
関係者には、出張依頼状を郵送いたしますので、住所・氏名を明記した返信用封筒(84円切手貼付)を同封の上、日本考古学協会事務局までお申し込みください。
(3)宿泊予約
お手数ですが、各自でご手配ください。
金沢旅物語 http://hotel.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/dom/s/?ar=1701
(4)会場への交通機関について
【JR金沢駅から】
・金沢駅兼六園口(東口)7番乗り場から、北陸鉄道バス93・94・97番「金沢大学行(兼六園下経由)」に乗車し、「金沢大学」(終点)で下車(乗車時間39分・運賃370円)
※平日は1時間に2本、土日は約1時間に1本
バス時刻表
(5)駐車場について
金沢大学キャンパス内の無料駐車場をご利用ください。終日利用できます。
(6)キャンパス内の喫煙について
キャンパス内の喫煙は所定の場所でお願いします。
◆会場(金沢大学角間キャンパス)までの交通経路
◆会場案内図
金沢大学 角間キャンパス(北地区)
〒920-1192 金沢市角間町